スーラ 51 撒き散らす者章, アーヤ 37 – 40

  1. وَتَرَكْنَا فِيهَا آيَةً لِلَّذِينَ يَخَافُونَ الْعَذَابَ الْأَلِيمَ

    そしてわれら*は、痛ましい懲罰を怖れる者たちへの御徴を、そこに残したのである。

    51:37
  2. وَفِي مُوسَىٰ إِذْ أَرْسَلْنَاهُ إِلَىٰ فِرْعَوْنَ بِسُلْطَانٍ مُبِينٍ

    ムーサー*にも(、われら*は御徴を残した)。われら*が彼を、紛れもない明証と共にフィルアウン*へと遣わした時のこと。

    51:38
  3. فَتَوَلَّىٰ بِرُكْنِهِ وَقَالَ سَاحِرٌ أَوْ مَجْنُونٌ

    そして彼(フィルアウン*)は、自らの後ろ盾と共に(信仰から)背き、言った。「(ムーサー*)は)魔術師か、あるいは憑かれた者である」。

    51:39
  4. فَأَخَذْنَاهُ وَجُنُودَهُ فَنَبَذْنَاهُمْ فِي الْيَمِّ وَهُوَ مُلِيمٌ

    それで、われら*は彼とその軍勢を捕らえ、彼らを海原へと放り棄てた。彼(フィルアウン*)は、(その不信仰ゆえ)、咎められる者であった。

    51:40

翻訳: サイード・サトウ