スーラ 4 婦人章, アーヤ 64 – 65

  1. وَمَا أَرْسَلْنَا مِنْ رَسُولٍ إِلَّا لِيُطَاعَ بِإِذْنِ اللَّهِ ۚ وَلَوْ أَنَّهُمْ إِذْ ظَلَمُوا أَنْفُسَهُمْ جَاءُوكَ فَاسْتَغْفَرُوا اللَّهَ وَاسْتَغْفَرَ لَهُمُ الرَّسُولُ لَوَجَدُوا اللَّهَ تَوَّابًا رَحِيمًا

    われら*が使徒*を遣わしたのは、彼がアッラー*のお許しのもと、(人々に)従われるために外ならなかった。(使徒*よ、)もし彼らが自らに不正を働いた時に、あなたのもとにやって来てアッラー*のお赦しを乞い、そして使徒*が彼らのために(アッラー*の)お赦しを乞うたならば、彼らはアッラー*がよく悔悟をお受け入れになるお方、慈愛深い*お方であることを見出したであろうに。

    4:64
  2. فَلَا وَرَبِّكَ لَا يُؤْمِنُونَ حَتَّىٰ يُحَكِّمُوكَ فِيمَا شَجَرَ بَيْنَهُمْ ثُمَّ لَا يَجِدُوا فِي أَنْفُسِهِمْ حَرَجًا مِمَّا قَضَيْتَ وَيُسَلِّمُوا تَسْلِيمًا

    あなたの主*に誓って。彼らの間の争いに関して、彼らがあなたにその裁定を仰ぎ、それからあなたが裁決したことについて、彼らが自分自身の内に少しの不満も見出さず、完全に受け入れるようになるまでは、彼らは(真に)信仰してはいないのである

    4:65

翻訳: Saeed Sato