スーラ 2 雌牛章, アーヤ 204 – 205

  1. وَمِنَ النَّاسِ مَنْ يُعْجِبُكَ قَوْلُهُ فِي الْحَيَاةِ الدُّنْيَا وَيُشْهِدُ اللَّهَ عَلَىٰ مَا فِي قَلْبِهِ وَهُوَ أَلَدُّ الْخِصَامِ

    (使徒*よ、)人々の中には、(イスラーム*に対する)最も強硬な論客であるにも関わらず、現世においては(上辺だけの)言葉であなたを喜ばせ、自らの胸中についてアッラー*を証人とする者がいる。

    2:204
  2. وَإِذَا تَوَلَّىٰ سَعَىٰ فِي الْأَرْضِ لِيُفْسِدَ فِيهَا وَيُهْلِكَ الْحَرْثَ وَالنَّسْلَ ۗ وَاللَّهُ لَا يُحِبُّ الْفَسَادَ

    また彼は、(あなたのもとを)立ち去れば、地上で腐敗*を広めたり、作物や子孫を損ねたりしようと努める。アッラー*は、腐敗*をお好みにはならないのだ。

    2:205

翻訳: サイード・サトウ