スーラ 24 御光章, アーヤ 36 – 39

  1. فِي بُيُوتٍ أَذِنَ اللَّهُ أَنْ تُرْفَعَ وَيُذْكَرَ فِيهَا اسْمُهُ يُسَبِّحُ لَهُ فِيهَا بِالْغُدُوِّ وَالْآصَالِ

    アッラー*が、(それが)高められることと、かれの御名が唱念されることをご命じになった館の中で、朝に夕に、そこでかれを称え*る。

    24:36
  2. رِجَالٌ لَا تُلْهِيهِمْ تِجَارَةٌ وَلَا بَيْعٌ عَنْ ذِكْرِ اللَّهِ وَإِقَامِ الصَّلَاةِ وَإِيتَاءِ الزَّكَاةِ ۙ يَخَافُونَ يَوْمًا تَتَقَلَّبُ فِيهِ الْقُلُوبُ وَالْأَبْصَارُ

    (余りの恐怖ゆえに)心と眼が頻りに反転する(復活の)その日のことを怖れ、アッラー*の唱念や礼拝の遵守*、浄財*の拠出をそっちのけにして商売や売買に勤しむことのない男たちが(、称えるのである)。

    24:37
  3. لِيَجْزِيَهُمُ اللَّهُ أَحْسَنَ مَا عَمِلُوا وَيَزِيدَهُمْ مِنْ فَضْلِهِ ۗ وَاللَّهُ يَرْزُقُ مَنْ يَشَاءُ بِغَيْرِ حِسَابٍ

    その結果アッラー*は、彼らの行った最善のものにお報いになり、そのご恩寵から彼らに(更に)上乗せし給う。アッラー*はお望みの者に、際限なくお恵みになるのだ。

    24:38
  4. وَالَّذِينَ كَفَرُوا أَعْمَالُهُمْ كَسَرَابٍ بِقِيعَةٍ يَحْسَبُهُ الظَّمْآنُ مَاءً حَتَّىٰ إِذَا جَاءَهُ لَمْ يَجِدْهُ شَيْئًا وَوَجَدَ اللَّهَ عِنْدَهُ فَوَفَّاهُ حِسَابَهُ ۗ وَاللَّهُ سَرِيعُ الْحِسَابِ

    不信仰に陥った者*たち、その行いは(たとえ善行を意図していたとしても)、喉がからからに乾いた者が水と思い込む、広漠な大地の蜃気楼のようなもの。やがてそこにやって来れば、そこに何も見出すことはない。そしてそこでアッラー*を見出し、かれはその(行いの)清算を彼に全うなされる。アッラーは、即座に計算される*お方。

    24:39

翻訳: サイード・サトウ