スーラ 24 御光章, アーヤ 30 – 31

  1. قُلْ لِلْمُؤْمِنِينَ يَغُضُّوا مِنْ أَبْصَارِهِمْ وَيَحْفَظُوا فُرُوجَهُمْ ۚ ذَٰلِكَ أَزْكَىٰ لَهُمْ ۗ إِنَّ اللَّهَ خَبِيرٌ بِمَا يَصْنَعُونَ

    (預言者*よ、)信仰者の男たちに、彼らの視線の一部を(見ることを禁じられた物事から)低め、その陰部を(禁じられた物事から)守るよう、言え。それが彼らにとって、より清いことなのだから。本当にアッラー*は、彼らが成すことに通暁されておられるお方。

    24:30
  2. وَقُلْ لِلْمُؤْمِنَاتِ يَغْضُضْنَ مِنْ أَبْصَارِهِنَّ وَيَحْفَظْنَ فُرُوجَهُنَّ وَلَا يُبْدِينَ زِينَتَهُنَّ إِلَّا مَا ظَهَرَ مِنْهَا ۖ وَلْيَضْرِبْنَ بِخُمُرِهِنَّ عَلَىٰ جُيُوبِهِنَّ ۖ وَلَا يُبْدِينَ زِينَتَهُنَّ إِلَّا لِبُعُولَتِهِنَّ أَوْ آبَائِهِنَّ أَوْ آبَاءِ بُعُولَتِهِنَّ أَوْ أَبْنَائِهِنَّ أَوْ أَبْنَاءِ بُعُولَتِهِنَّ أَوْ إِخْوَانِهِنَّ أَوْ بَنِي إِخْوَانِهِنَّ أَوْ بَنِي أَخَوَاتِهِنَّ أَوْ نِسَائِهِنَّ أَوْ مَا مَلَكَتْ أَيْمَانُهُنَّ أَوِ التَّابِعِينَ غَيْرِ أُولِي الْإِرْبَةِ مِنَ الرِّجَالِ أَوِ الطِّفْلِ الَّذِينَ لَمْ يَظْهَرُوا عَلَىٰ عَوْرَاتِ النِّسَاءِ ۖ وَلَا يَضْرِبْنَ بِأَرْجُلِهِنَّ لِيُعْلَمَ مَا يُخْفِينَ مِنْ زِينَتِهِنَّ ۚ وَتُوبُوا إِلَى اللَّهِ جَمِيعًا أَيُّهَ الْمُؤْمِنُونَ لَعَلَّكُمْ تُفْلِحُونَ

    また、信仰者の女たちに、彼女らの視線の一部を(見ることを禁じられた物事から)低め、その陰部を(禁じられた物事から)守り、現れてしまうものの外は、自分たちの飾りを露わにしないように言うのだ。また、彼女らのスカーフで、その胸元まできちんと覆わせよ。また、(隠された部位に着けた)自分たちの飾りを、以下の者以外には露わにしてはならない:自分たちの主人(夫)ら。自分たちの父親たち。自分たちの主人の父親たち。自分たちの子供たち。自分たちの主人の子供たち。自分たちの兄弟たち。自分たちの兄弟の子供たち。自分たちの姉妹の子供たち。自分たち(と同様)の女性たち。自分たちの右手が所有する者たち(奴隷*)。男性の内、(女性を)必要としないお付きの者たち。女性の恥部(アウラ*)に関して無知な男児。また、自分たちが隠して(着けて)いる装飾品が(男たちに)分かるようにと、自分たちの足を打ち鳴らしてはならない。あなた方が成功するように、信仰者たちよ、皆アッラー*に悔悟するのだ。

    24:31

翻訳: サイード・サトウ